かわいい赤ちゃんのほっぺがよだれでカサカサ・・・

赤ちゃんのほっぺがカサカサ

 

「かわいい赤ちゃんのほっぺがよだれでカサカサ・・・」

 

 

そんな風に悩んでるママさんは少なくありません。

 

 

赤ちゃんのほっぺはとても可愛くて、ついつい指でぷにぷにしてしまいますよね。そんなプルプルで潤いたっぷりのほっぺが、よだれでカサカサになってしまったら悩んでしまうのは当然だと思います。

 

 

今回はその原因と対策についてご紹介します。

 

 

指しゃぶり

原因はもちろん「よだれ」によるものですが、指しゃぶりした手で顔を触ったりすることで、よだれがほっぺに付いて肌が荒れてしまいます。なので、片方のほっぺだけがよだれでカサカサになる赤ちゃんもいます。

 

母乳、ミルク、離乳食の食べこぼし

母乳、ミルク、離乳食の食べこぼしがほっぺに付いたり、それらを触った手でほっぺたを触ることで肌荒れの原因になります。

 

よだれではなく「乾燥」による肌荒れ

赤ちゃんは生後2ヶ月を過ぎると急激に肌が乾燥するようになります。つまり赤ちゃんはママよりもずっと乾燥した状態の肌であるということです。よだれが付いてほっぺがベトベトになっているのがカサカサになる原因だと思っていたら、ただ乾燥して肌が荒れている可能性もあります。もし、赤ちゃんにこれといった保湿ケアをしていないと思うママさんは、これが原因かもしれません。

 

 

赤ちゃんのほっぺがよだれでカサカサする場合の対策

指しゃぶりでよだれが付いたときや、母乳、ミルク、離乳食の食べこぼしはこまめに「ぬるま湯で浸したガーゼ」で優しく拭いてあげてください。

 

 

必ず水分を含ませてから肌に優しく当ててあげてください。乾燥したタオルなどで拭いてしまうと肌が摩擦で傷ついて余計に悪化する可能性があります。肌への負担を出来るだけ少なく、清潔な状態にしてあげることが重要です。

 

 

こまめに拭いてあげることは大切ですが、それ以上に効果的な方法があります!

 

それは授乳前、食事の前に「赤ちゃんの肌専用の保湿剤」を塗っておくことです。これは、上で紹介した【ポイント3】の「乾燥」による肌荒れを防ぐ効果もあります。

 

 

あらかじめ「赤ちゃんの肌専用保湿剤」を塗っておくことで、よだれや食べこぼしに対する刺激の予防になります。

 

 

「赤ちゃんの肌専用の保湿剤」には、「肌にしっかり水分を与えて、その水分が逃げないようにフタをする」という肌をバリアする効果があります。その効果でよだれや食べこぼしの汚れを予防してくれます。

 

 

まとめ

 

赤ちゃんのほっぺはとても刺激に弱いものです。日頃からそのことに気をつけてあげれば、赤ちゃんのほっぺがよだれでカサカサすることはなくなります。

 

 

この記事を参考に、ぜひ赤ちゃんのほっぺを守ってあげてくださいね。

 

 

 

>>「赤ちゃんの肌専用の保湿剤」で最もおすすめなのはこれ

 

 

 

 

 

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