赤ちゃんのほっぺが赤い・カサカサを治す方法は?

前回「赤ちゃんのほっぺのカサカサが赤い原因と対処法」をご説明しました。今回は、『カサカサ乾燥肌で赤い赤ちゃんのほっぺを治す方法』について、ご紹介したいと思います。

 

 

前回の内容では、赤ちゃんのほっぺのカサカサの原因は「乾燥」によるものでした。ということは、簡単に言うと「保湿ケア」をしてあげれば治るということです。ただ、この保湿ケアにも注意しないといけないことが何点かあります。それも含めてご紹介したいと思います。

 

※これから紹介する方法は、私の娘のほっぺがカサカサになり、悩んだ末に私がたどりついた皮膚科の先生に教えて頂いた方法です。他のサイトでは紹介されていない内容なので、ぜひ参考してください。

 

赤ちゃんの顔は石鹸で洗わない

よく「赤ちゃんの顔は清潔にしないといけないから、しっかり洗顔料を使って洗ってください」という説明がありますが、あれは少し間違っています。

 

 

先ほど説明しましたが、赤ちゃんの肌は生後2ヶ月を過ぎると一気に皮脂・水分共に少なくなります。その少なくなった皮脂を取り除いたらどうなるでしょうか。明らかに必要な皮脂もとり過ぎて、余計に乾燥する原因になります。

 

 

本来、人間の体はぬるま湯でしっかりすすぐだけでも十分汚れが取れると言われています。ただ、私たちは石鹸で洗ってキレイにすることに慣れきっています。体ならボディケア、顔はスキンケアというように、体の必要な皮脂や水分まで取ってしまうから、洗った後にケアしないと肌荒れを起こしてしまいます。

 

 

生後2ヶ月を過ぎた赤ちゃんは大人よりずっと乾燥肌です。洗顔料を使った洗顔は肌荒れを起こす原因になるので注意が必要です。

 

 

どうやって赤ちゃんの顔を洗えばいいの?

まず、柔らかいガーゼをぬるま湯に浸して、顔を拭いてあげてください。顔全体を優しく拭いて、特にほっぺはたっぷり水分を含んだガーゼを優しく押し当てるようにして下さい。これで十分、汚れは取れます。

 

 

お風呂上りは5分以内に「赤ちゃんの肌専用の保湿剤」でケアする。

入浴後10分を過ぎると、肌の水分量は急激に低下します。お風呂上りはできるだけ早く保湿してあげてください。

 

 

赤ちゃんに塗る保湿剤には特に注意してください!

「大人が使っている乳液やクリーム」や「ベビーオイル」は絶対に使わないでください。ほっぺの赤いカサカサが悪化する可能性があります。詳しい内容は下の記事を参考にしてください。

 

 

⇒ 赤ちゃんのほっぺのかさかさ乾燥肌の原因とは!?

 

 

⇒ 【皮膚科医が薦める】赤ちゃんのほっぺのかさかさを治す方法

 

 

必ず「赤ちゃんの肌専用の保湿剤」を使って保湿ケアするようにしましょう。

 

 

正しいケアをすれば、赤ちゃんのほっぺが赤い・カサカサ乾燥肌は治ります!

赤ちゃんの肌も大人と同じように、乾燥対策として保湿を心がけることが重要です。「洗顔をした後はしっかり保湿する」ことで、赤ちゃんのほっぺの赤いカサカサは治ります。保湿するときに注意することは、上で説明したとおり、

 

 

「赤ちゃんの肌専用の保湿剤」を使ってケアしてあげることです。

 

 

赤ちゃんの肌はすごく繊細でデリケートな肌です。どうぞこの記事を参考にして、赤ちゃんを守ってあげてくださいね(*^_^*)

 

 

 

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