赤ちゃんのほっぺのカサカサにベビーオイルを使ってはいけない理由

赤ちゃんのほっぺのカサカサにベビーオイルを使ってはいけない理由

 

前回は、「注意!赤ちゃんのほっぺのカサカサにベビーオイルは逆効果?」でベビーオイルがどのようなものなのかを説明しました。

 

 

今回は、赤ちゃんのほっぺのカサカサにベビーオイルを使ってはいけない理由についてご紹介したいと思います。

 

 

どうしてベビーオイルを使ってはいけないの?

赤ちゃんのほっぺのカサカサにベビーオイルを使ってはいけない理由

 

ベビーオイルはその特性上、適度な油分を与えて、保湿した水分が蒸発しないようにフタをして閉じ込めてしまいます。この特性は裏を返せば、「体の熱をベビーオイルで閉じ込めてしまう」ということに繋がるのです。

 

 

子どもによっては、体に熱を閉じ込めてしまうと、それが「かゆみ」となってしまう場合もあります。かゆみがあると赤ちゃんはほっぺをかいてしまうのですが、加減を知らない分、それが肌を余計に悪化させる原因になります。

 

 

ベビーオイルは大人にも使える「安価でいい保湿剤」として注目されていますが、今回のように赤ちゃんのほっぺのカサカサには「悪い保湿剤」になりうる可能性があります。ベビーオイルはしっかり使い分けすることが重要です。

 

 

赤ちゃんのほっぺのカサカサを治すためには?

赤ちゃんのほっぺのカサカサにベビーオイルを使ってはいけない理由

 

赤ちゃんのほっぺのカサカサを治してあげるためには、とにかく肌に刺激を与えない、そしてきちんと『保湿すること』です。保湿といってもベビーオイルで肌にフタをするだけではいけません。

 

 

「肌にしっかり水分を与えて、その水分が逃げないようにフタをする」

 

 

これが赤ちゃんのほっぺのカサカサを治す保湿ケアです。私の赤ちゃんもほっぺがいきなりカサカサになってびっくりしましたが、いろいろ調べて効果的な保湿剤がわかって試してみました。

 

 

すると、ほんの2、3日程度ですぐに治ってくれました。赤ちゃんの肌は良くも悪くもすぐに効果がわかります。その保湿剤は今だにずっと愛用しています。

 

 

私の娘のほっぺのカサカサを治してくれた保湿剤はこちら

 

 

それ以外にも、赤ちゃんのほっぺの乾燥を防ぐ対策はいくつかあります。
(詳細は「【皮膚科医も薦める】赤ちゃんのほっぺのかさかさを治す方法」を参考にしてください。)

 

 

赤ちゃんの肌はすごく繊細で、すぐに肌荒れを起こしてしまいます。ですが、赤ちゃんのほっぺのカサカサは正しいケアをしてあげれば必ず治るものなので、この記事を参考にして、どうぞ赤ちゃんを守ってあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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