赤ちゃんのほっぺのカサカサにベビーオイルは逆効果?

赤ちゃんのほっぺってとても可愛いですよね(*^_^*)

 

 

そんな赤ちゃんのほっぺがカサカサの真っ赤なほっぺになっていまい、乾燥とは無縁だろうと思っていた私は、とても慌てて心配した経験があります。

 

 

赤ちゃんの肌というと潤っていてきめ細かいというイメージがある分、カサカサしたり、肌荒れを起こしてしまうと心配になると思います。ですが、そんな赤ちゃんのほっぺのカサカサを治そうと、

 

 

「ベビーオイル」が効果的だと思って赤ちゃんのほっぺに塗ろうとしているママさんがいるなら・・・

 

 

ちょっと待ってください!!!

 

 

確かにベビーオイルは、薬局や赤ちゃん用品店で赤ちゃんの保湿ケア用品として、販売されています。だからこそ、「ベビーオイルを塗れば、赤ちゃんのほっぺのカサカサが治る!」と信じてしまうのも仕方ありません。

 

 

でも、赤ちゃんのほっぺのカサカサにベビーオイルは、実は逆効果なのです。

 

 

そもそもベビーオイルとは?

 

ベビーオイルは、正式には「流動パラフィン」と呼ばれています。この流動パラフィンは、石油から精製して作られます。石油と聞くと「体に悪いもの」だと思われがちですが、この流動パラフィンは酸化しにくく、皮膚にとっては安全で刺激が少ないんです。この流動パラフィンはとても安定していて、不純物も少ないので、医薬品や化学品にもよく使われる成分です。

 

 

ベビーオイルには肌にフタをして水分を蒸発させない効果がある

ベビーオイルはその成分の特性から、「肌に油でフタをして、肌の水分が蒸発しないようにする」といったタイプの保湿剤です。

 

 

これだけ見ていると一見、赤ちゃんの肌にも良さそうな気がしますが、実は逆効果なのです。その理由については次回「赤ちゃんのほっぺのカサカサにベビーオイルを使ってはいけない理由」でご説明します。

 

 

 

>>>赤ちゃんのほっぺのカサカサにベビーオイルを使ってはいけない理由

 

 

 

 

 

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